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初めてのライバー確定申告ガイド|必要書類から手続き方法まで徹底解説

初めてのライバー確定申告ガイド|必要書類から手続き方法まで徹底解説

ライバーの確定申告って必要?仕組みと背景をわかりやすく解説

副業やフリーランスとして活動するライバーが増えている今、配信で得た収入に対して「確定申告は必要なの?」「どんな手続きをするの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、ライバーとして年間20万円(副業の場合)または48万円(専業・扶養対象者)を超える収入がある場合、確定申告は義務となります。申告を怠ると、無申告加算税や延滞税などのペナルティが課される可能性があるため、情報を集めることや早めの準備が重要です。

ライバーの収入は「雑所得」として扱われるケースが多いですが、専業ライバーや事務所所属で継続的に収益を上げている場合は『事業所得』とみなされる可能性もあります。収入の性質により、選ぶべき申告の種類(白色申告・青色申告)や控除の内容が変わる点にも注意が必要です。

また、企業とのコラボ案件やPR配信、ギフティング(投げ銭)など、収益の種類も多岐にわたるライバー業では、複数の所得源を正しく分類・把握することが非常に重要です。

確定申告に必要な書類や準備とは?漏れなく揃えるポイント

確定申告を行うには、いくつかの書類やデータを準備する必要があります。準備不足や内容の不備があると、手続きが遅れるばかりか、追加課税のリスクも高まるため、しっかり確認しておきましょう。
ここでは、ライバーが申告の際に必要となる主な書類とその準備のポイントについて、具体的にご紹介していきます。内容をひとつずつ整理しながら、チェックリスト代わりに活用してみてください。

  • 確定申告書類(白色申告用 or 青色申告用)
  • 収支内訳書/青色申告決算書(必要に応じて)
  • 報酬明細書・振込明細・レシートなどの収入証明
  • 経費の領収書(機材購入、衣装、通信費、交通費など)
  • 帳簿・仕訳帳(マネーフォワードなどのクラウド会計ソフトが便利)
  • マイナンバーカード・本人確認書類
  • e-Tax利用者は電子証明書やカードリーダーも必要

近年は、スマホで撮影した領収書をクラウドに保存できるアプリも増えており、日々の支出記録をこまめに残しておくことで後の作業がラクになります。

ライバー活動で計上できる経費とは?節税に役立つ知識

確定申告の準備において「経費にできるもの/できないもの」の線引きは非常に重要です。特にライバーという職種は、仕事とプライベートの境界が曖昧になりがちなため、慎重な判断が求められます。また、経費の計上次第で納税額が大きく変わることもあるため、節税を考えるうえでも正しい知識が不可欠です。
ここでは、実際にライバーが経費として計上しやすい支出の例と、注意しておきたいポイントを紹介します。業務に必要な出費を見極め、正しく処理することで、結果的に納税額を抑えることが可能になります。帳簿や領収書を整える作業も含めて、日頃からの記録が大切です。

  • 配信機材・カメラ・照明・マイク等の購入費:ライティングや音質の向上のための機材は、必要経費として扱いやすい代表例です。
  • インターネット・スマホ代(事業使用分の按分):配信や視聴者対応にかかる通信費は、利用割合に応じて按分しましょう。
  • 衣装やメイク用品、小道具、背景布などの演出用品:配信中の演出や印象作りに使うアイテムも、業務用途が明確なら経費に計上できます。
  • 家賃・電気代・水道代(自宅で配信している場合の一部):自宅を業務用スペースとして使っている場合、家賃や光熱費の一部も対象になります。
  • 配信やコラボにかかった交通費・飲食代(業務関連のみ):他ライバーとの打ち合わせや現地イベント参加時の費用も、内容によっては経費に。
  • クラウド会計ソフトの使用料、税理士への相談料など:申告に必要な会計管理ツールや専門家への支払いも、経費として認められます。

注意点:

  • プライベート利用との区別が曖昧な場合は「家事按分」が必要となります。全額を経費とせず、業務使用割合を明確にしましょう。
  • 証拠としてのレシートや領収書の保管は必須(7年間)です。電子データでも可ですが、内容と金額がわかるように整理しておくことが重要です。
  • 業務と無関係な支出や過剰な按分は税務調査で否認される可能性もあります。根拠のない経費計上はリスクとなるため、慎重に判断を。

経費の計上ミスや過剰申告は、税務調査の対象にもなりかねません。可能であればクラウド会計ソフトを活用しつつ、税理士などの専門家と相談しながら進めていくのが安心です。自信がない場合は、申告前に無料相談や面談を利用するのもひとつの手です。

確定申告のやり方と手続きの流れ|オンラインでラクに済ませる方法も

初めての確定申告でも焦らず対応できるように、全体の流れを把握しておくことが大切です。申告方法には複数の選択肢があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。ここでは、主な申告のやり方と、準備から提出までの一連のステップを整理して解説します。

まず、年間の収入や経費、そして所得の内訳を整理します。帳簿と領収書をもとに、どのような収入があり、どの支出が経費として認められるかを明確にしておきましょう。この段階が甘いと、後の作業で不備が出ることもあります。

続いて、会計ソフトを利用して申告書類を作成するのが便利です。税務署が配布する紙の書類に手書きで記入する方法もありますが、オンラインソフトを使えば自動計算や記録の保存もでき、効率的です。

その後、作成した書類を提出します。方法は主に2つあり、e-Taxを使ってオンラインで提出する方法と、税務署へ直接持参または郵送する方法があります。オンラインなら時間を選ばず提出できるため、近年はe-Taxの利用者が増えています。

納税が必要な場合は、申告期限までに納税を済ませましょう。口座振替やコンビニ払い、ネットバンキングなど、複数の納付手段が用意されています。納付が遅れると延滞税が発生するため注意が必要です。

青色申告とe-Taxの活用で申告をもっとスムーズに

青色申告を選んだ場合、特に65万円の特別控除が大きな魅力です。さらに、赤字が出た年でもその損失を3年間繰り越せる制度があるため、事業として継続する予定がある方にはおすすめです。ただし、帳簿付けが要件になるため、日々の記録管理は欠かせません。

e-Taxを利用するメリットは多く、自宅から24時間いつでも申告や納税ができることが最大の利点です。また、e-Tax経由で申告すると、控除額が拡大されるケースもあります。さらに、誤って申告した場合も、修正や再提出がスムーズに行える点が評価されています。

税理士に相談すべき?ライバーにおすすめのサポート体制

確定申告に不安を感じている方にとって、税理士や専門サービスのサポートを活用するのは非常に有効な手段です。時間と労力を節約できるだけでなく、ミスのリスクを減らし、結果的に安心して活動に集中することができます。
以下に、ライバーにとって税理士の活用がどのように役立つのか、またおすすめの支援サービス「T-Park’s」についても紹介します。

税理士に依頼するメリット:

  • 書類作成や帳簿管理を丸投げで依頼できる
  • 法人化や青色申告など、将来的な経営戦略のアドバイスも得られる
  • 節税の専門知識があるので安心
  • 税務調査やトラブルの際も対応してもらえる

ただし、税理士の中にはライバー業界に詳しくない人もいるため、業種理解のある専門家を選ぶことが重要です。
そこでおすすめなのが、ライバー向けに特化した支援サービス「T-Park’s(ティーパークス)」です。確定申告や記帳の代行、税務相談までワンストップで対応しており、オンライン面談も可能なので、初めての方でも安心して利用できます。

【まとめ】確定申告はライバー活動の“信頼資産”|迷ったらT-Park’sに相談しよう

ライバーという働き方が広がる中で、確定申告は単なる義務ではなく、自分の活動を“事業”として認めてもらうための大切なステップです。
税金の知識をしっかり押さえておけば、節税や資金調達、将来的な法人化にもつながるなど、可能性は広がります。だからこそ、経費の管理や帳簿の整備、適切な申告方法の選択を通じて、自分の配信活動をより安心・持続的なものにしていきましょう。
「難しそう…」「時間が足りない…」と感じたら、ライバー支援の専門サービス「T-Park’s」の活用がおすすめです。確定申告をプロに任せて、本業である“配信”に集中できる環境を整えていきましょう。

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